Timed Up and Go
立ち上がり・歩行・方向転換といった機能的移動能力を測定する種目です。
必要なもの
測定ベルト、椅子、目標物(ペットボトルなど)
準備
- 椅子の前方3mに目標物を置きます。
- 椅子に浅く腰かけ、足を肩幅に開きます。
- 測定ベルトを腰に装着し、スマートフォンを入れます。
- 測定するメンバー名が正しいか確認してください。
測定
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スタートボタンをタップします。
- 「準備してください、用意」と音声が流れるので、両手をふとももの上に置いておきます。
動いているとスタートしませんので、じっとしてください。
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続いて「スタート」の音声があるので、素早く立ち上がり、目標物を回ってきてから再び椅子に座ります。
補足:目標物は右回り、左回りのどちらでもOKです。
補足:「スタート」の合図のあと、ご自身のタイミングで動き出してください。動き出しを検知してから計測が始まりますので、あわてず、安全を第一に動作を行ってください。
記録
椅子から立ち上がり、再び椅子に座るまでの時間が記録となります。
時間は0.01秒単位で記録されます。